体脂肪率測り方とタイミング

どうもこんにちは!

 

筋トレダイエッターの意志弱男です。

 

私はこれまで1ヵ月半で10キロのダイエットをするために、毎日体重や体脂肪率を測って記録をつけてきました。

 

 

そして、毎日記録をつけていると、ある疑問が!

 

 

体脂肪率って正確に測れてんの!?

 

 

私は、日々計測した内容を数字だけではなくグラフでも表していました。

 

体重は重さなのでほぼ正確には測れてるとは思うのですが、体脂肪率については「え!?本当に!?」と思う日が結構ありました。

 

ねぇねぇ、体重計ちゃんよ!

 

体脂肪率って正確に測れてんの?計算間違ってない?

 

てか私が測り方おかしい?時間帯とか間違ってんのか?

 

ねぇ!教えてよ!体重計ちゃん!!

 

 

体重計ちゃん
「体重体組成計」のわたしを
「体重計」と呼ぶあんたには教えてあげん

 

 

・・・・・。

 

細かい・・・。

 

 

てわけで、体脂肪率をできるだけ正確に計算する測り方や時間帯について調べてみました。

 

 

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私が疑問を感じた問題のグラフ

 

ちなみこちらが、そのときの1ヵ月半(45日間)のグラフです。

 

40代の筋トレダイエット45日目のグラフ

 

見てもらえばわかると思うのですが、下側の青い棒が体重、そして上のオレンジ色の折れ線が体脂肪率を表しています。

 

体重については綺麗になだらかに下がっています。

 

しかし、体脂肪率についてはガッタガタ!

 

「今日は絶対下がってるだろ!」と思っても上がっていたいり、逆に「あぁ、なんか脂肪付いた感じがして調子悪いなぁ」と思っていても下げていたり。

 

しかも、その場で何回か測りなおしても計算にバラつきがあったりする。

 

毎日、ほぼ同じ時間帯で、同じ服装で測っているにもかかわらず。

 

それが今回の疑問の始まりです。

 

体重体組成計の体脂肪率の計算の仕組み

 

実は、体重体組成計って体の中の体脂肪そのものを測っているわけではなさそうです。

 

じゃぁどうやって体脂肪率を計算しているのかというと。

 

体重体組成計は体にごく微量の電流を流して電気抵抗値を測り、その数値をもとに体脂肪率を割り出します。

 

体重体組成計には、事前に身長や年齢などの情報を登録していますよね。

 

そのデータから統計的に体脂肪率を推定しているそうです。

 

ここまでくるとなんとなくわかってきますが、事前に登録したデータが変わるわけでもない、統計データが測るたびに変わるわけでもない。

 

つまり体脂肪率の計算の変動は微量の電流を流したときの電気抵抗値の計測に問題があるということがわかります。

 

なぜ電気抵抗値に誤差が生じるの?

 

実は電気抵抗値を計測する際に、血流量や体の水分量が大いに影響してきます。

 

つまり、運動後や食後、入浴後などは血流量は変化します。

 

また、アルコールを摂取したり、女性だと整理前の体がむくんだ状態など。

 

ちなみに両手両足式体組成計とは違い、両足式体組成計で計測した場合は、夕方や夜に下半身にむくみが生じる方の場合も誤差が現れやすくなります。

 

こんなときは誤差が生じやすい

  • 朝起きてすぐ(横になった状態から体を起こすことで体内の水分が移動する)
  • 運動直後(血流が増加したり汗をかくことによって体内の水分が変動する)
  • 食後(飲食で水分を摂取したり血流が増加することによって体内の水分が変動する)
  • 入浴後(血流が増加したり汗をかくことによって体内の水分が変動する)
  • 体温が低いとき(血管が収縮することによって体内の水分の状態が変動する)

 

できるだけ正確で誤差が少ないおすすめの測り方と時間帯は?

 

当然、体組成計が体脂肪率を計算する際に、体重も考慮することになるので、測り方としてはできるだけ軽装になることが望ましいです。

 

お風呂に入る前とか裸になるので、より正確な測り方だと思います。

 

おすすめの時間帯は、食後2時間たってからしばらく安静にした状態の時間です。

 

そうなってくると、夕食後2時間経過して落ち着いた状態の入浴前なんかがいいんじゃないでしょうか。

 

ただ、仕事や学校などで日々生活していると、なかなか毎日同じリズムをつくることは難しかったりもします。

 

ようは毎日、自分自身の水分量が安定した同じコンディションの状態の時間帯を選ぶことがベストだということです。

 

そう考えると、私のグラフの体脂肪率の変動が大きかったのもわかってきたような気がします。

 

私は、毎日同じ時間で同じ服装で測ってるから誤差は少ないと思い込んでいました。

 

しかし、水分量や血流、体温などのコンディションまでは気にしていなかったです。

 

1ヵ月半のダイエット期間には3日連続で熱をだして体調不良にもかかわらず、同じ結果が出ると思い込んで測量した日もありました。

 

起きてすぐ計測する日もあれば、先に筋トレメニューで腹筋だけしてから測ったりとかもありました。

 

水分摂ったり摂らなかったり、トイレ行ったり行かなかったり。

 

同じ時間帯に測っていたとしても、これだけコンディションが違えば当然体脂肪率に大きな誤差が出てもおかしくはなかったのです。

 

まとめ

 

結局、体重体組成計で測る体脂肪率は誤差がつきものだということです。

 

同じ対組成計でも両手両足式両足式とでも、誤差の出やすい時間帯も異なってきます。

 

その誤差をいかに小さくするか!

 

体重体組成計にできるだけ正確に体脂肪率を計算してもらうなら、測り方としてはできるだけ軽装に、そして時間帯はできるだけ毎日自分の体の水分量や血流量が同じコンディションの時間帯をねらうのがポイントです!

 

 

体重計ちゃん
そういうことやね

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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意志弱男
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意志弱男でした。

 

 

 

 

 

 

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