簡単!太りにくい体痩せやすい体

どもども!

 

こんにちは!

 

意志弱男です。

 

前回もお話しましたが、40歳前後から中年太りが始まります。

 

 

これは加齢が原因、つまり老化現象なので誰しも訪れます。

 

しかし、このこの老化現象をできるだけ止めることで、40代でもいつまでも若々しい人と、お腹が出た中年太りの人とで別れてしまいます。

 

 

意志弱男
やっぱりいつまでも若々しく見られたいですよね!

 

 

そのためにも、日頃から軽い運動を取り入れて習慣化することで、「太りにくい体」「痩せやすい体」をつくることができます。

 

40前後から、お腹が出て急に老けて見えるか、いつまでも若々しく見えるかはここで差がつきます。

 

で、これを見てください。

 

1ヶ月半10キロ減量に成功した筋トレダイエットビフォーアフター

 

これ両方とも私です。

 

先日、1ヶ月半(45日間)で10キロダイエットに成功した時のビフォーアフター画像です。

 

同じ年齢の同じ人物なのに、体型が違うだけで年齢が違うように見えますよね。

 

左は明らかに中年太り!

 

もう、先輩後輩くらいに見えますよね!

 

いや、上司と部下!

 

 

体重計ちゃん
いや、どっちも変態おじさんにしか見えない

 

 

 

・・・・・。

 

 

体重計ちゃん
上司と部下って、タンクトップ着て馬の被り物して仕事する会社なんてないですよ

 

 

 

いや、例えですよ。

 

それくらい「年齢が違って見えますよ!」と言う。

 

で、先ほども言ったように、軽い運動を習慣化することで、「太りにくい体」「痩せやすい体」を手にすることができます。

 

私はいつもそれを意識しながら、10キロダイエットを成功させました。

 

では軽い運動とは?

 

有酸素運動、筋トレ、ストレッチなど、本当に軽い運動でいいんです。

 

激しい運動までする必要はないですし、激しい運動は逆効果です。

 

ではその話をしていきましょう。

 

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「少しキツいな」と思うくらいの有酸素運動

 

有酸素運動とは、体内に酸素を取り込んで、同じく体内の糖質や脂肪をエネルギーとして消費する運動のことです。

 

有酸素運動を習慣化することでスタミナ、つまり持久力が上がるんですね。

 

スタミナが上がると、少ない酸素で多くの活動が行うことができるようになります。

 

有酸素運動でスタミナを高めておけば、「太りにくい体」になっていきます。

 

またそれだけではなく、心臓や血管の病気を予防することにだってつながるんですよ。

 

で、おすすめの有酸素運動はウォーキング。

 

ウォーキングは、「1日1万歩を目安に」と言われていますが、歩くときは「少しキツいな」と思えるくらいのスピードで!

 

「キツい!」「とてもキツい」では、活性酸素が大量に発生することになるので逆効果!

 

「少しキツい」を保って、汗がうっすらにじむ程度のウォーキングにしてください。

 

できれば、1日10分くらいのウォーキングを3回、これを週に4回くらい。

 

できなければ、通勤や通学の行き帰りでもOK!

 

ただし、さっきも言ったように決して無理はしてはダメ!

 

ウォーキング中に「キツいな」と感じるようになってきたと思ったらペースを落として。

 

私がよくやっていたのが、一駅手前で降りて歩いて帰る。

 

朝の通勤途中はさすがに時間的に無理なので、帰りは一駅手前で降りたりしていました。

 

それができなければ、いつもの道のりを少しだけ遠回りして帰る。

 

これもよくやってました。

 

帰りもどうしても時間的に一駅手前で降りるのは無理!って時に、少しだけいつもより遠回りして歩く時間と距離をかせいでいました。

 

 

継続してできる自分ができる範囲の筋トレ

 

「太りにくい体」をつくるためには筋トレも重要ですよ。

 

なんてったって筋肉は基礎代謝を上げてくれますからね!

 

基礎代謝が上がるということは、脂肪燃焼率も上がるということなので、「太りにくい体」、「痩せやすい体」へと近づくことになります。

 

また筋トレをすることにより、若返りホルモン「DHEA」がよく分泌されるのがわかっています。

 

このホルモンは加齢とともに減少していくので、筋トレはおすすめ!

 

また筋トレで成長ホルモンも分泌されるので、筋肉量の増加や若返りには欠かせません!

 

年齢とともに低下してくる下半身の筋肉。

 

ここを中心に筋トレで鍛えるのがおすすめです。

 

そして、はじめから無理な筋トレはしなくていいです。

 

自分ができる範囲の筋トレを少しずつやっていけばいいです。

 

今まで筋トレは何もしたことなかったのなら、始めはスクワットを10回とかでもいいです。

 

そして次の日に筋肉痛になったのなら、筋肉痛が治るまで別のメニューにします。

 

徐々に回数を増やしていけばいいです。

 

運動前後のストレッチ

 

筋肉は加齢とともに柔軟性が低下してきて、体が硬くなってきます。

 

確かに私も、若い頃に比べて体が硬くなったなぁと感じるようになってきました。

 

しかし、ストレッチを習慣的に繰り返していると、また柔軟性が高まります。

 

そして、ストレッチを行うタイミングは、有酸素運動や筋トレの前後に行うのがおすすめです。

 

ストレッチで準備運動をして体をあたためることで、怪我をしにくくなります。

 

また、筋トレ後にストレッチをすることは、血流をよくして疲労回復を早める効果があります。

 

私はずいぶん体が硬くなっていたので、ストレッチもダイエットをするようになってから頑張ってます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

軽い運動を日頃から習慣化することで、「太りにくい体」「痩せやすい体」をつくることができます。

 

私もこれを意識するようになり、1ヶ月半で10キロのダイエットに成功することができました。

 

10キロダイエットに成功した時の記事ですので、よかったらこちらもまた参考にしてみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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意志弱男
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それではまた!

 

意志弱男でした。

 

 

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